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人権擁護法案反対についての支援記事。

2008年03月06日 01:50

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2495522

↑これを見ればわかります。
見れない方は以下の文を読んで理解してくださればありがたいです。

戦前、日本に治安維持法という法律があったのを知っている人は多いと思います。
思想や言論で問題があると「国が」、つまり「権力を持つもの」が危険視したり、邪魔だと思ったら人民を拘束し、拷問をしたり家宅捜索、死刑に出来る法律ですね。

「人権擁護法案」は、まさに平成の治安維持法なんです。

この法案は障害を持つ方や差別を受けた人たちを中心に救援するように出来た法律で、人権擁護委員会なるものが中心に制度を実行します。
委員には障害を持つ方や差別を受けてきた方が優先でなることができ、外国籍の人でも委員になれる、市町村から選出された本人でも断る事が出来る。
まさに、自由そのものなんです。

と、だけ書けば実にいい法案に見えますが。

問題は、「委員が差別だと思えば令状なしで取り締まれる」というところです。

例えば、委員の1人に北朝鮮人がいたとしましょう。
政治家が金正日政権を批判、あるいはそれに対して言葉を濁したとします。
委員が「これは差別だ」とさえ言えば、その一言で令状なしで家宅捜索できるのです。
しかも、証拠となりそうなものを洗いざらい持っていかれます。
疑いが晴れれば何事もなかったかのように引き上げますが、そんな疑惑で捜査された挙句かき回され、「何もありませんでした」と言われればたまったものじゃありません。
こちらが人権侵害されているのでは、と思うほどです。

無論、世の中には信じがたい差別意識を持つ、本当の意味での差別もあります。
だからと言って、このような取締り方をして本当に解決するのでしょうか?

この法案は音楽や文学、マンガなども取り締まる事が出来ます。
一言「差別だ」とさえ委員が言えば消すことが出来ますから、作家さんなどは戦々恐々して当たり障りのないものばかり作り出すかもしれません。

こうなっては、我々が今まで生活した風景が削り取られるのは一目瞭然です。

もう1つ、この法案は国民に公表されていません。
こっそり採決をしようとしているらしいんです。
国民が声を上げなければ、すなわち可決も同然ではないでしょうか。
そのようなやり方は民主主義ではありません。夜警国家です。

賛成とか反対はともかく、国民はこれを知るべきだと思います。

以上、支援記事でした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ちなみにtは風邪を引いてますです。
受験明後日なんだけど。まずいなぁ。


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